想いは言葉!

昨日「想いは言葉」トークショーに参加してきました。

日頃からお客様とのコニュニケーションの大切さを痛感しています。
特に、緩和ケアでの言葉の発し方、聴き方には迷ってしまいます
このパネラーの中には、広島での緩和ケア第一人者の本家先生もいらっしゃったので、大変興味深く聴かせて頂きました。
本家先生のエピソードの中で、看取りの前にご家族から「残りの数カ月が濃厚で、今までの人生のなかで一番充実した日々をおくれました。ありがとう・さようなら・愛してるが素直に言える。本当に支えあうことができました」
そういう言葉が自然とでてくるには、本家先生はじめ、スタッフの方々の接し方が素晴らしいんだと思います。
頑張りましょう!は言わない!!寄り添う気持ちで接する!など大変参考になりました。
言葉一つで、人を勇気づけ、人を傷つける、、、
私達の仕事にも通じるお話を他のパネラーの皆さまもしてくださいました。
一呼吸おいて、しっかり考えて、できれば相手に喜んで頂けるような言葉を発していきたいです。
あなたに出会えて良かった!!それが最高の言葉のプレゼントですね