看取りをテーマに!

どうも興味があるんです!人として生まれて、必ずや死を迎えるということ。限りあるからこそ尊い命!
人生の最後をどのように過ごすのか、どんな人と係わってどう考えたら幸せなんだろうか?
そんなことを考えながら、少しでもお客様(御家族も含めて)
の理解が出来ればと講演に参加しました。

1.看取りについて
2・葬儀について
3.グリーフケアについて
どのテーマも、劇をして後にパネルディスカッションがありました。劇の中には、考えさせられるような場面が沢山つくられていました。例えば、励ましの声かけ(頑張って、、、)パネラーは、緩和ケアの先生(城仙先生はとっても素敵です!弊社も週に1回訪問させてもらっています)と、ビハーラ江田島(デイサービスをされている僧侶。。私の実家のお寺さんでした(^^ゞ)
先生は、100人看取ったら、100通りの死があると仰います。
患者さんが辛い事は何か?
1・家族に食べろ食べろと言われること
2・社会から疎外されていくこと
3、痛み
なんと痛みが3位なんです!
いかに患者さんの立場になって接することができるか?想像力が大切になってきます。
お見舞いする際の配慮など
頑張っては、何をいっていいか分からないから出てくる言葉だそうです。劇の中では、頑張ってを連呼していました。
社会からの疎外感!ここは、私達にも大きく関係してきます。閉鎖的な空間に爽やかな風を通す役割を担いたいと思って日々取り組んでいますので、何か出来そうですね(^^)
グリーフケア(残された家族のケア)!これも寄り添うことの難しさ、本当のケアには言葉は通じないなど、、色々と考えさせられました。
明日の朝礼で話し合いたいと思います。
この場で思わぬ出会いがありました!
グリーフケアのパネラーの一人が、私が看護学生をしていた時に入院されていたかたのご家族でした。もう30年近く前の話ですが学生の私達によく声かけをして下さり、時にはコーヒーやパンを御馳走になっていましたお話を伺っていたら思い出して(えーもしかして???)公演終了後にご挨拶に伺ったら、とても懐かしく喜んでくださいました。なんだかご縁を感じます。
若かりし日を思い出し、これからの取り組みに一層希望のもてた素晴らしい時間を過ごすことができました