安楽のために

先日タウン誌の情報コーナーに、男性介護者対象に、目からウロコの介護技術!体験セミナーというのが掲載されていました。
以前から、お客様・私達施術者がもっと安楽に仕事が出来る方法はないかと思っていました。
イスに座ってる方ばかりではなく、身体が硬直した寝たきりの方々も沢山いらっしゃいます。
どうしても、無理な力を入れるので、腰や肩・腕など故障箇所の多いスタッフもいます。お客様も意志の疎通が困難で、苦痛を訴えるのが困難ですが、少しの表情の変化である程度は解ります。
ほんと!いつも考えていました。なんとかならないか!!
これはとこの記事に興味を持ち、今日の体験に漕ぎ付きました。

キネステティック
身体の本来持っている動き、機能を理解し、負担を掛けない動作を身につける。
そうすることで、医療・福祉の世界も変化しますよ!
私達個人個人の人生も変わってきますよ!
と教えて頂きました。
立ち上がり・歩行介助など体験しましたが、嘘のように、身体が軽く動きました。
講師の先生に、私の仕事をお話させて頂いたら、きっとすごく役に立ちますよ!お客様にも負担を掛けない方法がありますよ!と言って下さいました。
これは、もっと詳しく学んでいく必要があります
ここで習得したことを当然スタッフに伝えていくのですが、
私達業界にも指導していけたらいいと思っています。
自分を大切にできなけてば、他者を大切にすることは出来ないと思います。まずは、自分の身体に負担の掛からない生活をこころがけることが先決ですね。
これから向かう高齢社会に向けて、沢山の方々が元気で生活できるよう本当の意味でのQOL向上のお手伝いがしたいです