もどかしい(>_<)

昨日、素晴らしい出会いがありました。
白雪姫プロジェクト!!
意識障害のあるかたが、数々の奇跡をおこす。いや奇跡ではない、私達の偏見でしかなかったのかもしれません。
寝たきりで、コニュニケーションも取れなかった方が、諦めないケア・心からのケアで座ることができる、食べることができる、話すことができる、、、そんな感動的な映画を見させて頂きました。
「僕のうしろに道はできる」
私は衝動にかられました。私に何が出来るだろうか!!!何か関わっていきたいと心から思いました。
そんな思いで今日を迎え、難病で呼吸器をつけておられる方への訪問がありました。
毎月伺うのですが、いつももっといい方法はないかな??と考えてしまうかたなんです。
今日は、いつものヘルパーさんではなくて少し不安に感じながらのスタートでした。
案の定ポジションが上手く取れずに随分と時間を要しました。ほんの少しの角度なのですが、、、ご本人にとっては不快なのですね。呼吸器を付けたり外したり、カニューレも何度も外したり、、、何といっても、出ない声で訴えられるのですが、分かってあげれない
はっきりと分かりるのは、辛くて情けない顔で、「違う」という言葉だけです。
時間ばかりが経過して、私もヘルパーさんも焦るしもどかしいし、申し訳ないし、、、
何とか終了しましたが、改めて意志の疎通が出来ないことの不安、当然一番辛いのは、ご本人なのですが、安楽とはかけ離れた今日の時間は反省だらけでした。
次回はもっともっと良いサービスが出来るよう、勉強し工夫していきたいと強く誓った1日でした