呼吸器セミナー スタッフ感想③

先日に引き続き、7月31日に「訪問理美容サービスを受けられる医療機器装着患者さんへの対応」をテーマにご講師として吉島病院 訪問看護師の三上さんをお迎えした際の、参加した弊社スタッフの感想をご紹介します。

弊社スタッフの感想は今回で最後になります。今回はスタッフ川本の感想です。

 

私が訪問理美容の仕事に携わる様になって一番驚いたのは技術よりも、特に病院内での利用者様の状態でした。これまで介護の場面に接する事の無かった私は、点滴位は見た事が有りましたが、気管切開や酸素療法など、初めて目にする事が多く私の中では、とても衝撃的な出来事でした。

先輩方に利用者様との接し方を教わりながら利用者様と関わってきましたが、今回三上先生の講習を受けさせて頂き、改めて、どの様な部分に気を付けていけば良いのかとても勉強になりました。

特に、一番勉強になったのは、気管切開されている利用者様の事です。まずは、気管切開の為の「気管カニューレ」の実物を見てその器具の大きさに驚きました。
改めて利用者様の痛みの部分も考えさせられました。

今でも無理の無い様、痛みの無い様、施術してきたつもりですが、構造を知る事によりもっと痛みや不快にならない体勢で施術を行っていきたいと感じました。
他にも、色々な医療行為を妨げる事無く点検しながら安全に施術していきたいと思いました。

その上で私たちの仕事で有る、出張理美容の面でも満足して頂き笑顔になって頂ける仕事をしていきたいと思います。