想いは言葉!

昨日「想いは言葉」トークショーに参加してきました。

日頃からお客様とのコニュニケーションの大切さを痛感しています。
特に、緩和ケアでの言葉の発し方、聴き方には迷ってしまいます
このパネラーの中には、広島での緩和ケア第一人者の本家先生もいらっしゃったので、大変興味深く聴かせて頂きました。
本家先生のエピソードの中で、看取りの前にご家族から「残りの数カ月が濃厚で、今までの人生のなかで一番充実した日々をおくれました。ありがとう・さようなら・愛してるが素直に言える。本当に支えあうことができました」
そういう言葉が自然とでてくるには、本家先生はじめ、スタッフの方々の接し方が素晴らしいんだと思います。
頑張りましょう!は言わない!!寄り添う気持ちで接する!など大変参考になりました。
言葉一つで、人を勇気づけ、人を傷つける、、、
私達の仕事にも通じるお話を他のパネラーの皆さまもしてくださいました。
一呼吸おいて、しっかり考えて、できれば相手に喜んで頂けるような言葉を発していきたいです。
あなたに出会えて良かった!!それが最高の言葉のプレゼントですね

今日の朝礼!

スタッフが全員集合とは中々いきませんが、出来るだけ朝礼をしています。
今日は、インシデント・アクシデントについて!!
先日ある施設でカットをしていた時に、施設長とスタッフの会話が聞こえてきました(盗み聴きではないですよ大変参考になったので、、、)
スタッフの方が、「あれは私が悪いんです。他のスタッフは悪くないです」と発言されてたのに対し、施設長が「誰が悪いということではないんです。環境を整えることで今後インシデントを防げることに繫がるから、書類提出までしなくていいから、現場スタッフでミーティングしなさい!」のようなやりとりを、何度も繰り返し話をされていました。
情報の共有の大切さ、事例検討会の大切さ、施設長のリーダーシップに関心しました。

インシデントとは、{重大事故に至る可能性がある事態が発生しなおかつ実際には事故に繫がらなかった潜在的事例のこと}とあります。
事!!は起こるものです。しかし、その原因は短絡的には処理出来ないものだと思います。それをチームで話し合う事で、それぞれが気づきを得ることが重要だと思います。
私達の仕事においても、同じようなことが言えます。
過去にも、書類を提出した事例が何件かありました。
これは、1回のミーティングで終わる事ではなく、何度も繰り返し行うことで、安全安楽にお客様と接することができます。またチーム力が高まり円滑に作業が出来るようになります。

スタッフの皆が同じ方向を向けるよう努めていきたいです。

新年明けましておめでとうございます

元旦のご来光です。何年ぶりかの清々しいスタートでした。今年も意欲的に思いやりを持って日々精進したいと思います。

初詣で商売繁盛・交通安全を祈願して参りましたよ

今年1年!チームベラミステーションはパワーアップして参ります