ほのぼの飄漫(ひゅーまん)通信に掲載していただきました

ほのぼの飄漫通信

2017年6月23日発行のほのぼの飄漫(ひゅーまん)通信に掲載して頂きました。専務と主任を取り上げて頂いてます。訪問理美容を通じて、ご利用者さんと関わることで、心地よく穏やかになり、様々な意欲に繋がって頂ける様、誠心誠意向き合っています。

より良いサービスを提供するために、スタッフ一同知識そして意識を磨いています。

介護技術の習得セミナーを行います。

平成29年7月11日経済レポート2017年7月11日発行の経済レポートにベラミステーションの理美容師養成事業部について掲載していただきました。

20年近く培った技術を活かし、ケア理美容師の養成事業への取り組みを記事にして頂きました。

第一弾となるセミナー、「訪問理美容師における安全安楽な介護技術の習得~ここでしか聞けない人気講師からの極意~」が、9月11日に開催されます。これから出張理美容サービスをされる方へのアドバイスもさせていただきます。奮ってご参加ください。

セミナーについての詳細はこちらをご覧ください。

トリニティカレッジで講義を行いました。

7月6日と7月10日にトリニティカレッジにて出張理美容の現状と実務についての講義を行いました。

20年近く、この出張理美容サービスをしてきて感じたこと!寝たきりの方々の髪の毛、頭皮が酷い状態だということです。もう少し早く気づいていたら、こんな状態にならないのに、、、。病院、施設の職員の方々が忙しいのは分かります。そのため私たちが頭皮のトラブルを発見することが多いのが現状です。

たかが髪、されど髪!その人らしさを大切にするためには、ヘアスタイルを含む整容は大変大事です。そんな折、去年の暮れに介護福祉士の若者会で、出張理美容についてお話をさせて頂く機会があり、その流れで「今度は学生さんにも」とお話しをいただいたのが今回の講義でした。

介護の現場に、髪の毛、頭皮ケアの知識をもった方がいらっしゃれば、現場や患者、そして利用者さんのケアが根本から変わります。頭皮のケアは気持ちの良い療養生活を送って頂くための第一歩です。

トリニティカレッジでの講義 トリニティカレッジでの講義
トリニティカレッジでの講義 トリニティカレッジでの実技
トリニティカレッジでの実技

 

20年ぶりのゴルフ!

取引先として18年来お付き合いのある医療法人明和会様からゴルフコンペの案内が有り、感謝を込めて快諾!
困った、ゴルフクラブを処分したので新しく買わねば(泣)
というわけで、急きょゴルフショップへ!

ゴルフクラブ、ウェアを買い揃えコンペに参加し、皆様には迷惑をかけない程度のスコアで回れるかと安易に感じていましたが、20年ぶりのゴルフは甘くなかった(汗)

参加者78名中、私は60位。とび賞でプレミアムモルツ(30本入)をゲット!
また、英語禁止ホールでゴルフ用語を連発し、1000円(1回100円)を追加で払いw これまたアメリカ賞を頂き楽しいゴルフコンペでした。

私がゴルフを始めたことを友人たちが知り、ゴルフの誘いが増えましたが、これも仕事につながると思いつつゴルフ練習場に通い詰めています(笑)%e3%82%b4%e3%83%ab%e3%83%95%ef%bc%91 %e3%82%b4%e3%83%ab%e3%83%95%ef%bc%92

已むを得ん!

長かった猛暑が過ぎ去り秋を感じる日の出来事でした

Tさんは、身体が動かせずベット上でのカットでした。

二人で左右からカットさせていただきました。

身体が硬縮している為、かなり力を加え押さえさせていた

だきました

終わって「痛かったですね」と声をかけると「痛かった

」と言われました。それまでは、声かけをしても何も

言われなかったのに、びっくりしました。

頭に切った髪の毛が残っているので、抱えて髪を

振るい落とします。その時に「ごめんなさいね。また、

痛い事をしますね」と声をかけると

「已むを得ん」とサラッと言われました。

「痛いけど我慢するよ」という気持ちがすごくこもっ

た一言でした。本当に我慢強い方でした。

見習わないといけませんね。

暴れん坊??

まだまだ残暑厳しいですね~
久々の投稿です(*^^*)

病院で、カット、カラーのご依頼を頂きました。

事前に、パッチテスト及び、ADLの確認に伺った時に、

看護師さんから、その方の施術は無理だと思いますよ!

暴れるし、とても危険です!

病院での処置、食事介助、入浴介助、、、すべて大変なんです。刃物を使うし、カットなんて無理だと思います。

と怪訝そうなお顔で、忠告されました(゜_゜>)

認知症のあるご本人からの依頼では無いようで、

ご家族は、めったに面会に来られ無いようで、

請求書の送り先は、後見人となっていました。

早速、後見人の方にお電話をさせて頂いたのですが,

中々連絡がつかず その間にも看護師さんから、どうなりましたかの問合わせ!!

どれだけ大変な方なんだろう??

病室に伺うと穏やかな優しいお顔をされてましたが、

看護師さん曰く、「別人に豹変します!!」とのこと(^^;

結局、可能であればさせて頂きます!と看護師さんにはお話しさせてもらいました。

当日、後見人の方とお話が出来ました。

ご依頼は、元気なころはいつも綺麗にしてたから!と息子さんからでした。

この度の申し込みも、難しければ出来ることだけでいいですから!料金も加算しても大丈夫ですから!

と言って頂きました。

正直、申込を頂いたと時から、プロとしてご依頼どおり

カット、カラーをさせて頂こうと思ってました

そんなご家族の思いをお聞きしたら、なんとしてでも!!と思いは強くなりました

そして、いよいよ本番です

ベット上での施術!2人チームとなりスタートです。

声掛けをしながら、動く手を抑えながら、カットを済ませ、

カラーへと進めていきましたが、看護師さんから、お聞き

していたほどではなく、滞りなく終了しました

といっても、あうんの呼吸で素早く進めていけるチームの

為せる技だと思います。何としてでも、綺麗になってもらいたい強い思いもあってのことです

お客様の口からは、「ありがとう、、ごめんね、、」の言葉

まで聞かせて頂きました

意外とよくあるんです!!

大変ですよ、この方!と言われても、散髪が始まると

大人しく、機嫌の良くなる方(^_-)-☆

みんな、気持のイイことって好きですよね!綺麗になる事って大好きですよね

こういう場面で、私たちはプロとしての誇りを持ち、また

次への糧を頂くのだと思います。

≪魔法の言葉≫

私達が施術させて頂くお客様は、車椅子であったり、

ベットで寝たきりなど、全ての行動を自分でする事が

難しい方が多くいらっしゃいます。

そして、訪問美容ですので、美容室に来店して頂く様に

安定した器具がそろってる訳ではありません

そんな中、車椅子のお客様にカラーの施術をさせて頂きました。

カラーですので、塗布後の待ち時間も長く、他のお客様

とも並行してさせて頂いたので、明らかに少しお疲れに

なってるかなと感じました

そんな中、何度も声掛けをさせて頂きましたが

『だいじょうぶ・だいじょうぶ』と笑顔で答えて下さいました

他のお客様のお話しもニコニコと聞かれ

『私は、大丈夫よ』と何度も言って下さいました

私の方を気遣って下さるんです

カラーを洗い流す際も、前屈姿勢が辛そうでしたが

『大丈夫・大丈夫』と優しい声で言って下さいました。

綺麗になるために、頑張って下さってっる気持ちに

答えるため、私も精一杯させて頂きました。

終了後、車椅子の横に跪き、お顔を合わせてニッコリ

『大丈夫・大丈夫』、、、

私の心にやさしく響く魔法の言葉でした。

川本

車もスタッフの一部です!

7月に入り、いよいよ夏到来という感じです

まだ梅雨が明けてないですが、、

弊社は、器具の消毒の徹底(当たり前のことですが、出来てない所も多いと思いますが!)

道具の整理整頓、清掃に気を配っています。

現場に行き、お客様への施術だけが仕事ではありません!

極端に言えば、朝起きてから寝るまでの行動、思考すべてが仕事に繋がっていると思います。

従って、現場までの準備、終わってからの片づけまで!!

整理整頓ができれば、気持ちも整います!

安定した気持ちで、お客様に対応できることで、事故も

防げるし、コミュニケーションも良好となると確信します。

スタッフ全てが、そのことを自覚しています。

皆、自主的に取り組んでいますよ

出張業務に欠かせない、車も大切な相棒です。

事故無く行き返りを共にする!そこに感謝の念が芽生え

るのも当然です

大汗をかきながら、一生懸命に車内を掃除するスタッフ

を頼もしく感じました。

スタッフ一同、気持ちよく、楽しくお客様のもとへ伺い

共に喜べるよう頑張っています

熱い?関係!

男性のSさんは、とても無口?でした。

「カットさせてくださいね~」

「長さは宜しいですか~?」

「熱いタオルで、お髭を蒸しますよ~」

などなど、、、、

お返事が無いまま終了しました

そこへ、介護士さん(女性)が来られて

「Sさん、良くなったね~!女性に切ってもらって良かったね~」

と言われた瞬間!!!

ふり絞るように、、、、

「よ・かっ・たーー」と言われました。

私は、ビックリ!!しました。

なんという、熱い信頼関係なのでしょう

私とは一言も話されなかったのに、介護士さんの言葉に

反応されて、、、

二人の間には、見えない「絆」があるようです

微笑ましく、少し羨ましくもある光景でした。

次回は、私にも反応して下さるよう、頑張ってみます

高野