地域公開講座!

月に2回訪問させて頂いている、医療法人社団 明和会
大野浦病院の地域公開講座に、昨年に続いて参加させていただきました。

一口でも口から食べられることを大切にした口腔ケアに取り組まれている皆様は、本当に明るくイキイキとされています。
口腔ケアで広島県1番をめざす!!をスローガンに一丸となっておられる皆様は本当に素敵です
弊社のスローガンって???
お客様の安心・安全・安楽を心掛け、心から喜んで頂く!と日々、取り組んではいますが(^^ゞ絶対こうなるという目標は掲げていないですねひとつの目標に向ってチームが一丸となることの大切さを改めて教わりました。
大野浦病院の皆様は、目的の過程ですでに1番になられているんだと思います
在宅での訪問の際、ご家族から食べることについてのお話は本当によく聞きます。食べさせることが大変!胃瘻にして楽になった!食べれる食事を作れない!誤嚥性肺炎になった!・・・・
私の妹は、摂食嚥下の認定看護師をしているのですが、
まだまだ現状は厳しいようです。
私達が接している方々を少しでも理解できればと思い、こういった講演にも参加させて頂いています。
本当に勉強になります。
昨年参加させて頂いた、新しい介護の三好春樹さんの講演(大変感動しました)の中で、普通、寝たままで食事をしますか?寝たままで排泄しますか?ご利用者様(患者様)を一人の尊い人間として接していくことが必要だということ!寝たきりを解消できるんですよ!と仰っていました。
言葉で言うのは簡単だと思います。しかし、日々の創意工夫・しっかり向き合い手入れをする努力の積み重ねは、本当に大変なことだと思います。
そこには、ワクワクと希望に満ちた人々の姿があるのでしょうねその人たちを突き動かすのは、やはりご利用者様の
笑顔・安らぎ・喜び、、、、
なんて素敵なことでしょう
本当に刺激になりました

筋肉痛!

木曜日の仕事での後遺症が今日になって出てきてます
若い人だったら翌日なのでしょが、、、
そう!その日は超ハードな方々のカットを一人で10人させて頂きました
なにがハードなのかと言うと!勿論ベット上で、気管切開をしている方、ギャッジアップの出来ない方、酸素マスクを装着されている方、経管栄養をされてる方、頸部静脈に点滴をされてる方、硬直の激しい方、重たい方、、、
当然!ご本人への負担は極力少なくするよう注意しながらの施術です。
気管切開をされてる方は、最初に痰を吸引してもらいます。施術の途中で吸引してもらうこともあります。
ポジションも看護師さんにとってもらいます。注意事項も確認します。この時も、看護師さんが「まーよくやるね!凄いね!」と言って下さいましたが、、、
なんといっても大変なのが、硬直の激しい方、重い方です。仰臥位の状態で、背中に枕を入れて(結構な力が必要です)少しギャッジアップしますが、頸部から反り上がったような硬直で、なかなか後頭部のカットが困難です。

このチビトリマーが重宝するんです(^_-)通常の使い方ではないのですが
日々、困難に立ち向かう度に、もっとどうにかならないか!もっとご利用者様が安楽にならないか、もっとスピーディーにできないか、もっと綺麗にできないか考えてます。
そうして出来た作品!

人口呼吸器の空気口を塞がないために作りました。

この子枕があれば、両手が使えます。少しずつ動かしながらカットします。

といっても、こちらの姿勢は、跪いたり、這いつくばったり、のけ反ったり(^^ゞ身体が柔軟で良かった

今日の筋肉痛は、身体を支えるために腕に力が入ったためです
今!興味のあるのは、甲野善紀先生(古武術)
古武術介護の本も目に通しましたが、まだまだです
もっと、もっと出来る事があるんだろうなー

でも楽しいですよ!少しづつでも改善されて、綺麗になっていくお手伝いができて

難病!

最初に訪問させて頂きた時(1年以上前)は、車イスに乗ってカット・シャンプーをさせて頂いてました。

ALS(筋萎縮性側索硬化症)難病の一種です。
症状が進んでいく過程を見るのは辛くて寂しいものです。
しかし、ご本人・ご家族のことを思うと不安な表情は見せられません。逆にハイテンション気味になってしまします(それもどうかな
今回もベット上でのカットです。
ベットのギャッジアップも出来ません!バイパップ(人工呼吸器)もベルトは外しましたが、本体はご家族に持っていただきました。かろうじて、側臥位が可能なのでご家族の介助のもとカットに入りました。なんといっても、スピードを要します
お客様の症状を見ながら(痛みはないか・苦しくはないか・難しくはないか・痰の状態は??)施術します。
本人もOKサインを出してくださいました(^^)

勿論、虎刈りになってもいけません
私の格好(カット中の姿勢)は、半分ベットの上に上がってます腰に負担がかかりますが、私!下半身が丈夫なので助かってますが、、、(^^ゞ

終了後にご家族から、「早いからとっても助かっています」とご挨拶いただきました
これからも、さかざまな変化に対面すると思いますが、心待ちにして頂けるよう頑張りたいと思いました。

傾聴!

私達の仕事は、お客様のお話を聴く機会が沢山あります。
在宅に伺っても、ご本人やそのご家族から色々とお話があります。
私達が訪問するのを心待ちにしてくださって、さー聞いてちょうだい!
とばかりに、一気に話をされる方もいます
先日NHKで放送されていたが、ゲートキーパー!!理美容師のなす役割で人の命が救われる。とっても共感できる放送でした。こちらが上から目線ではなく、お客様の傍にいる、横に並んでいる感じで接する!安心感を抱いてもらいお客様が何かに気づき前に進めるお手伝いが出来るなんて、烏滸がましいけど素敵です
昨日もいつものように、ご家族からの弾丸トークを聴いてました(^^ゞ
車イスに乗せて一緒に川に飛び込もうという話をしたらしいのですが、
なんとお母様が「私は泳いで助かる」と言ったらしいのですなんと昔、競泳の選手だったとか大笑いして、和やかな雰囲気になったとか!(^^)!私も大笑い
これからも、沢山の方の話をしっかり聴いていきたいと思います。

理容サロン「ゲートキーパー宣言」

 全国理容連合会は、6月21日、理容サロン「ゲートキーパー宣言」を行いました。
ゲートキーパーとは、悩んでいる人に気づき、声をかけ、話を聞いて、必要な支援につなげ、見守る人のことで、社会問題となっている自殺への対策として取り組むものです。
お客さまと約1時間にもわたって、定期的に接するという理容店の特性を活かし、身も心もスッキリ癒される場所として、社会貢献に取り組んでいきます。

理容サロン ゲートキーパー宣言

尊い命を自らが絶つ自殺者数は、わが国で年間3万人を超える厳しい状況にある。
私共、全国理容連合会は、政府内閣府の進めている自殺予防の対策に沿って、ここに
ゲートキーパー宣言を行うと共に、国民一人ひとりが生きる意義と意識を持つことや、悩ん
でいる人に「気づき」そして専門家や身内の方に「つなぐ」役割を中心とした、次の活動を
展開する。
◇全国47都道府県で現在行っている衛生順守運動に併せて、「ゲートキーパー宣言」の
趣旨の周知につとめ、講習会を実施する。
◇「気づき」「つなぐ」の受講者に対しては、ポスター及び店舗登録ステッカーを配布する。
◇顧客等の会話の中で「気づき」があったときは関係窓口へ連絡をする。
以上、社会貢献事業に取り組むことを宣言する。
全国理容連合会

※ゲートキーパー登録サロンは、このポスターとステッカーが目印です。

想いは言葉!

昨日「想いは言葉」トークショーに参加してきました。

日頃からお客様とのコニュニケーションの大切さを痛感しています。
特に、緩和ケアでの言葉の発し方、聴き方には迷ってしまいます
このパネラーの中には、広島での緩和ケア第一人者の本家先生もいらっしゃったので、大変興味深く聴かせて頂きました。
本家先生のエピソードの中で、看取りの前にご家族から「残りの数カ月が濃厚で、今までの人生のなかで一番充実した日々をおくれました。ありがとう・さようなら・愛してるが素直に言える。本当に支えあうことができました」
そういう言葉が自然とでてくるには、本家先生はじめ、スタッフの方々の接し方が素晴らしいんだと思います。
頑張りましょう!は言わない!!寄り添う気持ちで接する!など大変参考になりました。
言葉一つで、人を勇気づけ、人を傷つける、、、
私達の仕事にも通じるお話を他のパネラーの皆さまもしてくださいました。
一呼吸おいて、しっかり考えて、できれば相手に喜んで頂けるような言葉を発していきたいです。
あなたに出会えて良かった!!それが最高の言葉のプレゼントですね

今日の朝礼!

スタッフが全員集合とは中々いきませんが、出来るだけ朝礼をしています。
今日は、インシデント・アクシデントについて!!
先日ある施設でカットをしていた時に、施設長とスタッフの会話が聞こえてきました(盗み聴きではないですよ大変参考になったので、、、)
スタッフの方が、「あれは私が悪いんです。他のスタッフは悪くないです」と発言されてたのに対し、施設長が「誰が悪いということではないんです。環境を整えることで今後インシデントを防げることに繫がるから、書類提出までしなくていいから、現場スタッフでミーティングしなさい!」のようなやりとりを、何度も繰り返し話をされていました。
情報の共有の大切さ、事例検討会の大切さ、施設長のリーダーシップに関心しました。

インシデントとは、{重大事故に至る可能性がある事態が発生しなおかつ実際には事故に繫がらなかった潜在的事例のこと}とあります。
事!!は起こるものです。しかし、その原因は短絡的には処理出来ないものだと思います。それをチームで話し合う事で、それぞれが気づきを得ることが重要だと思います。
私達の仕事においても、同じようなことが言えます。
過去にも、書類を提出した事例が何件かありました。
これは、1回のミーティングで終わる事ではなく、何度も繰り返し行うことで、安全安楽にお客様と接することができます。またチーム力が高まり円滑に作業が出来るようになります。

スタッフの皆が同じ方向を向けるよう努めていきたいです。

新年明けましておめでとうございます

元旦のご来光です。何年ぶりかの清々しいスタートでした。今年も意欲的に思いやりを持って日々精進したいと思います。

初詣で商売繁盛・交通安全を祈願して参りましたよ

今年1年!チームベラミステーションはパワーアップして参ります